スロージュエリー・ストーリィ


 ■ 書道の筆

真珠のネックレスは、
黒パールネックレス 長さ調節が自分では簡単にできません。

もし、買ってからなぜかバランスが悪く、
不思議とおしゃれな感じが出ないという場合
長さをもう一度、慎重に合わせ直してみると
効果的です。

そこで、見事な黒真珠のネックレスの一粒、
長さ調節をしてはずしたパールを使って
デザインイメージ1 新たなペンダントを作ることに。

「お任せしますね。
いいデザインを、考えてくださいね?」




さて、
「いいデザインを・・・」
というご要望はどなたも考えることです。

でも、いいデザインというのは
はたして、どんなデザインでしょう?

おそらく、
ただ単に格好のいいデザインではなく、
私らしいものを考えてくれませんか?
という意味なのではないでしょうか。


★そこで私が考えたスロージュエリー


書道の先生ということから、
筆イメージ まず単純に、筆のモチーフを考えました。

え?筆?

そうですよね、どこから見ても筆!?
っていうのも、なんだか変なものです。

なぜなら電車の中で、
筆の形のペンダントをしている人がいる・・・

え?それってどこがおしゃれなの?
というわけですよね。

意味合いは隠れたところで十分です。





デザインイメージ2
自分だけがその意味を感じることができる。
ただデザインがいいだけでなく、
自分らしさを詰め込んだジュエリーです。



デザインイメージ3 長四角(バケット)のダイヤと、
ひし形(マーキーズカット)のダイヤで、
筆をあらわしたらどうでしょう?

と言うわけで、このように完成しました!

そして、ある時友人に、

「実は、この長四角(バケット)のダイヤと、
ひし形(マーキーズカット)のダイヤで、
完成! 筆をあらわしているのよ。」

と伝えるわけです。

長さ調節で、はずした
「ネックレス(本体)よりも、
この、 "自分だけのデザイン"のペンダントが気に入っています!
嬉しいので良く使っています、ありがとう。」








高級ブランド時計へ     スロージュエリー・ストーリィTOPへ     転居のメモリアル・リングへ